昼休み、どう過ごしていますか?
僕は今、フリーランス薬剤師として働いていて、
だいたい1時間の昼休みがあります。
その時間、何をしているかというと——
弁当を食べて、15〜30分だけ体を動かす。
ジムに行く日もあれば、
近所を少し散歩するだけの日もあります。
これ、思っている以上にいい。
午後の集中力が、明らかに違う。
投薬中に頭がぼーっとしにくいし、
細かい確認作業も雑になりにくい。
まるで、小学生のころの昼休みみたいなんです。
「ちょっとだけ外に遊びに行こか」
あの感覚に、少し似ています。
まあ、ひとりなんで完全にぼっちなんですけど!
自己紹介(読み飛ばしOK)
薬剤師3年目で、現在はフリーランス薬剤師として活動しています。
派遣や単発勤務を経験しながら、今は関西を拠点に、収録勤務や業務委託で働いています。
会社員時代、働き方にずっと違和感がありました。
過去の自分みたいに悩んでいる人に向けて、
このブログでは、実体験ベースで書いています。
なぜ、わざわざ昼休みに動くのか
正直、スマホを見てダラダラしたい日もあります。
実際、会社員時代はそうしていました。
でも、
昼休みに全く動かなかった日の午後は、分かりやすくしんどい。
- 投薬で言葉が出にくい
- 処方監査に時間がかかる
- 夕方になると一気に疲れる、眠い!
これを何度も経験しました。
逆に、
15分でも体を動かした日は、午後が軽い。
薬剤師って、
体力仕事じゃないようで、
実はずっと「集中力」を使い続ける仕事じゃないですか
頭が疲れている状態で、
安全な判断はできません。
フリーランスになって分かった「健康管理の重さ」
会社員の頃は、
体調を崩しても有休や傷病手当で、ある程度守ってもらえていました。
でも今は違います。
- 休んだら、その日の報酬はゼロ
- 代わりはいくらでもいる
- 体調不良は、全部自己責任
健康診断も、自分で予約して行く。
福利厚生はありません。
だから、
健康管理は「意識高い系」じゃなく、完全に仕事の一部になりました。
昼休みの使い方を変えただけ
僕がやっていることは、すごくシンプルです。
- 弁当を食べる
- ジムでストレッチ+軽く汗をかく
(きつい筋トレはしない)
もしくは、
- 何も考えずに15分歩くだけ
これだけ。
それでも、
午後の集中力、疲れの残り方が全然違います。
薬剤師的に言うなら、
昼休みの軽い運動は「副作用の少ない処方」。
コストはほぼゼロ。
リスクもほぼない。
でも効果は確実にある。
フリーランスは「高単価」=「高リスク」
フリーランスは、
会社員より時間単価を高く交渉できます。
でもそれは、
「倒れたら全部止まる」というリスク込み。
だから僕は、
昼休みという“自由に使える時間”を、
できるだけ健康のために使うようにしています。
まずは1日だけでいい。
昼休みに、スマホを置いて外を歩いてみてください。
午後の自分が、
「あ、ちょっと楽かも」
って思えたら、それで十分だと思ってます。


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